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撮影対象の背景が明るすぎたり暗すぎて照度差が大きい場合、通常のカメラでは撮影したい部分の露光がオーバーやアンダーになり、適切な画像が得られません。新開発のワイドダイナミックレンジ機能は一つの画像に対し、2種類のシャッター速度で撮影し、それぞれの適正露光部分を再び合成し、画像の隅々までコントラストのある鮮明な監視画像が得られます。
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画面の変化を感知するモーションセンサーや、外部センサーとの連動で画像のデジタルズームアップが可能です。倍率は、1.4倍、2倍、2.5倍から選択できます。
アラーム出力も搭載し、ズームアップと同時に外部ブザーを鳴らすこともでき、いち早く、映像の変化・異常に気づきます。
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監視画面の中に他人のプライバシーを侵すものが撮影されないようあらかじめマスクで隠しておけます。マスクは長方形で8個まで設定できます。マスクされたものはモニターには映りません。また、マスクの設定や変更は4桁のパスワードを設定して保護が可能です。
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画面の明るさをカメラが判断し自動で赤外線カットフィルターのON/OFFを切り換えます。昼間の明るいときはカラーで撮影し、夜間など低照度になれば高感度でシャープな白黒撮影に変わります。1台のカメラで照度に関わらず24時間にわたり撮影できることで経済的な監視システムが作れます。
●カラー/白黒切換ポイント
カラー/白黒撮影の切り換えの明るさは3段階の設定が可能です。 |
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監視エリアが暗くなると、監視映像を自動的に最大40倍まで感度アップ。それにより昼間から夜間へ変化する照度も、自動的に適切な映像で監視を続けます。
(注意:動きのある被写体では、残像やブレが目立つ場合があります。)
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| ■寸法 |
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